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OEMで製品を作る場合の一番の障壁

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デザインが決まっていないお客様は、製造までたどり着けない

ありがたいことに、オリジナルブランド製造のご相談を多くいただいています。

ただ、正直に申し上げると、ご連絡からご成約に至るケースは決して多くありません。

よくあるパターンがあります。お電話でオリジナルブランドへの熱い思いをお話しいただき、その後メールでイメージに近いデザイン案をお送りすると——そのまま音沙汰がなくなってしまう。

原因はほぼ共通しています。商品デザインが固まっていないのです。


アクセサリーにおいて、デザインは製品そのもの

シルバーアクセサリーに限らず、アクセサリービジネスにおいてデザインは製品の核心です。どれだけ製造技術が優れていても、デザインが市場に受け入れられなければ売れません。

収益を得ることを目指すのであれば、ご自身の中に明確な商品デザインのビジョンを持つことが絶対条件です。


私どものできること・できないこと

弊社には、ゼロからデザインを描き起こすスキルはありません。

対応できるのは、ある程度イメージの骨子が固まった段階で、製造工場のデザイナーにスケッチを依頼し、3Dモデルへ落とし込んでいくプロセスです。そこに至る過程では、生成AIを活用したデザイン提案もご案内しています。


最短距離は「お客様自身がデザインを作ること」

ここで一つお願いがあります。

生成AIは今や誰でも無料で使える時代です。そして、ご自身の頭の中のイメージに最も近いデザインを引き出せるのは、作りたい本人にほかなりません。

弊社に文章でイメージを伝えるよりも、ChatGPT・Gemini・その他の画像生成AIを使って「これだ」と思えるデザインを作り、その画像を送っていただくほうが、製造への道が圧倒的に短くなります。


まずは「何を作るか」から決めてください

ご相談の中には、指輪なのか、ブレスレットなのか、ペンダントなのか——アイテムの種類すら決まっていない段階でご連絡いただくケースも少なくありません。

何かが心の中で盛り上がってご連絡いただけることは純粋にうれしいのですが、実際にコストとリスクをかけてモノを作り出すには、相応の下準備が必要です。

ぜひ一度、無料の生成AIを使ってみてください。「指輪 シルバー ヴィンテージ 龍」のようなキーワードを入力するだけで、具体的なビジュアルが出てきます。

そのデザインを持ってご相談いただいたとき、私どもが本当の意味でお役に立てます。


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